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好きになるその瞬間を 舞台挨拶のメモ

先日24日に行われた、「好きになるその瞬間を~告白実行委員会~」の舞台挨拶に参加してきました。
なんとなくこんな話題ではこんな話をしていたという覚え書きです。
記憶と記録のゆらぎや抜け落ちなどが多々ありますのでなんとなーくこんなことを話していたという感じだけ伝わればと思います。(随時加筆していきます)
なるべくニュアンス等が変わらないように心掛けていますが、書きやすいように多々書き換えが発生していたり、時系列も順不同、原文ママでもありませんのでご注意ください。
当方戸松のオタクですのでご意見ご感想等は遠慮なく@kenny_desuまで申し付けください。




Q.それぞれが演じるキャラクターについて
麻倉「天真爛漫で真っ直ぐで一生懸命で何事にも全力な子です。感情の振れ幅が大きいので感情の揺れ動きを大切にして演じました」
「今回は好きになる前から好きになった後まで描かれて、感情の変化がめまぐるしいことと、雛ちゃんは人によって接し方の距離感がかなり違う子なので、友情や家族愛といった面も注目してもらえればと思います」

戸「前回(ずっ好き)では主役でしたが、夏樹の前回とは違う一面を見てもらえればと思います。」


Q.主題歌「センパイ。」について
麻倉「(HoneyWorksの曲は)キャッチーなメロディで歌詞もキラキラしているイメージで、作品と歌の両方で世界観を楽しめるのが魅力だと思います。」
「センパイ。はすごくストレートで、TrySailとしてもこれまでなかったような曲だと思います。(曲がストーリーのようになっていて)芝居のように歌うのが楽しかったです。」
「もしこの時計進めることができたらという部分が、願いながらも叶うことのないことを想っててすごく切ないです」
HoneyWorksさんからいただくディレクションは普段とはまた異なるもので、技術的なことなど丁寧に録っていただきました。これまで感覚的な部分を重視していましたが、今回はより細かく頭をフル回転させながらの収録でした」


雨宮「HoneyWorksさんの曲は恋愛の曲のイメージが強く、一曲一曲が主人公の日記を読んでいるような感覚です。この子はこういうことがあってこういうことを感じた、歌詞の主人公に寄り添うような気持ちが届いていたらいいなと思います」
「歌詞を見ているだけでイメージがふくらんで、曲も盛り上がるので感情移入がしやすく、映画と合わさっていっそうイメージがふくらむものだと思います」

「センパイ。は後輩から先輩に向けた曲なので台詞部分が敬語になっている部分がポイントです」
「曲が日記のようなので感情移入やイメージがしやすく、作品と合わさることで世界が広がってきます」
HoneyWorksさん側のこういたいというイメージやセリフ部分は、バランスをとるために何パターンか録って相談しながら進めていきました。例えば、"君と席が近くなって~"の部分は、君との部分は強く、それ以後は優しくモノローグのようになと、緩急の付け方などを細かく指導していただいて、HoneyWorksさんがイメージする世界観により近づけたような感じがありました。」



Q.学生時代どんな先輩だったか
戸松「中高と女子高で中1の時に半年だけバスケ部にいましたが縦社会が嫌でやめちゃいました。その後ハンドベル部に入りましたが同じ学年としか練習しなかったので(事務所の)後輩が入って初めて先輩になりました」


Q.その後輩から見て先輩はどうか
麻倉「皆さんが思っているそのままだと思います。場の雰囲気を明るくしてくれて、(戸松のスフィアでの)カラーがオレンジなんですけど、オレンジそのままで明るくなるんです」



Q.第1弾と第2弾でのキャラクターの立ち位置の違いについて
麻倉「前回は日常のシーンが多かったけれど今回は軸として描かれています。ドラマCDで演じていて結末は知っていましたが、劇場公開によって改めて演じることができるのが楽しみでした」

戸松「前回はヒロインで周りに支えられていたポジションでした。今回は話の軸が雛たちの世代に移り、ヒロインというよりと虎太朗のお姉ちゃんとしての立場が強かったです。虎太朗の気持ちを察したり、そっと背中を押してあげるようなポジションだと思います。」

豊崎「美桜は前回も今回も見守る側にいるポジションですが、美桜本人が抱えているもどかしさを大事に紡いでいけたらと思って演じました。」

雨宮「第1弾ではあかりの友人としての登場でしだが、今回は翠くんとの絡みもあって、お互い気になってはいるよそよそしさや初々しさがいいなぁと思います。」

Q.劇中のお気に入りのシーンは?
麻倉「虎太朗が朝練で家から出てくるシーンですが、(家から出る)時間を雛に合わせているのをたまたまだという雰囲気を出しているような、素直になれないところが第三者的な目線で見ると初々しさがいいなあと思います」
「(雛のお兄ちゃんの)優とのシーンは、さりげなく雛のことを気にかけたりと、こんなお兄ちゃんがいたら素敵だなあと思いました」

戸松「演じている時と見ている時とではまた別の感じ方がありますが、虎太朗の「俺と同い年の、女子だよ!」というセリフの素直じゃない表現がかわいいと思います」

豊崎「エンドロール後の最後の部分で映画のチケットがここさけ( 心が叫びたがってるんだ。 )になっています。細かい部分も作り込まれているので、そういった所にも注目してもらえれば」

雨宮「虎太朗が校門で雛を待つシーンは、子供っぽい印象がある虎太朗とはまた違って雛のことをよく見ていて良いなあと思いました」




Q.劇中で注目してほしいシーンについて
麻倉「要所要所に泣き所がありますが、雛と美桜が2人で話しているシーンは美桜ちゃんを抱きしめたくなっちゃいます」

戸松「エンディングのPV部分が乃木坂さんの歌詞とマッチしているのでそこにも注目してもらえれば」

豊崎「挿入歌が流れるシーンは楽曲と映像がリンクしています」

雨宮「話の主軸は三角関係にありますが、キャラクターの表情や関係性などの細かい部分も注目してほしいです」







上述の通り随時加筆をするので思い出した頃に見ると内容が増えている可能性があります😅

個人的には高見沢アリサちゃんに注目してもらえればと思います。
24日の舞台挨拶中ではあまり触れられていませんでしたが、僕がこう言っているわけがわかる人は東京ドームシティでなくてもいいのでどこかで握手しましょう。
とにもかくにも、リアル高校世代かどうかにもかかわらず楽しめる内容になっていますので、少しでも興味のある方はぜひもと劇場に足を運んでいただければと思います。