kenny_desuのひとりごと

思い付いたことがそのまま出てくるブログです。自分のメモ用途 。

TrySail Live 2017 Harbor × Arena in YOKOHAMAの雑感

表題の公演に参加してきました。

 

※セットリスト等、公演のネタバレを含んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリーナライブということで、昨年11月~今年2月に行われたツアー(ホール)とは大きく異なる箇所が存在することが予測されました。
メインステージ以外にセンターステージ等が設けられること、トロッコの使用など、大方は予想通りとなりました。

以下セットリストに沿って雑感をつらつらと。

そんなに細かいところには言及していません。よかったら直接聞いてください。


セットリスト
M1.whiz
M2.オリジナル。
M3.かかわり。
M4.Sail Out
M5.primary
M6.トクベツいちばん‼
M7.グレープフルーツムーン
M8.irodori
M9.コバルト
M10.パーリー☆パーティ
M11.Chip log
M12.BraveSail
M13.あかね色(Piano Arrange)
M14.明日も晴れる
M15.sewing dream
M16.High Free Spirits
M17.ホントだよ
M18.センパイ。
M19.僕らのシンフォニー
M20.adrenaline!!!
M21.Baby My Step
M22.Youthful Dreamer
M23.ひかるカケラ

EN1.TAILWIND

 

M1.whiz
M2.オリジナル。
M3.かかわり。
M4.Sail Out
M5.primary

最初のブロック。

メンバーが1人ずつ呼び込まれ、最初の曲は「whiz」。

間奏の移動によって振りが一部カットされることになりました。大きい箱ではありがちですが、この後もカットされる個所が複数存在しました。

仕方ないことではありますが、個人的に好きな振りだったので残念です。

ツアー中は「オリジナル。」サビ終わりの「語りたいよ」の部分の振りを間違えることが多かった(おそらく全曲でもここのミスが多く、横浜は円盤に収録されています)夏川さんですが、今回はどうだったのでしょうか。席が遠くて手元までよく見えなかったので神戸でどなたか確認してきてください。

曲中にセンターステージに移動し、そのまま「かかわり。」へ。

「Sail Out」と「primary」はトロッコを使用。

 

開幕から5曲連続披露と飛ばして最初のMC。

ロッコで近くに行ってみなさんの笑顔を見たら緊張が吹き飛んだとか、こんなに近いんだと思ったらむしろ狭く感じたとかそんな感じの話。

麻倉さんが捌けソロコーナーの準備へ。

我こそは一番遠くという人という感じのくだりでスタンド最上段のマジモンに一番メインステージから遠かった箇所でオレンジを振り回していた3~4連番くらいのオタクがちょっと面白かった。

 

M6.トクベツいちばん‼
M7.グレープフルーツムーン
M8.irodori

「トクベツいちばん‼」はライブでの初披露。

グレープフルーツムーン」も同様。メインスクリーンの月の中に夏川さんを写したりと凝った演出。

リリイベ時よりも安定して技術が身についた印象。

「irodori」も初披露。MVは赤い衣装で話題になったが、今回は黒。歌謡曲テイストの曲調は自分好みのモノ。

 

ソロ3曲が終了するとニュースのパロディからいつもの寸劇パートへ。

朗読劇は終始シリアスな内容、詳細は割愛()

 

MCに移行し衣装チェンジへ。ソロパートの振り返り。

雨宮さんが捌け、「トクベツいちばん‼」の振りがかわいい話、「グレープフルーツムーン」〇を描く振りや最後のポーズが小鹿の話。

 

雨宮さんが戻り2人が衣装着替えへ、「irodori」の話。

・衣装も世界観も真っ赤

・シングルが2年弱ぶり、自分らしい真っ青な曲か個性的な曲か悩んでいた

・最近、声優の仕事でも幅が広がってきたので個性的な曲にした

・歌詞にはブルーを入れてほしいとお願いして入れてもらった

・タイトル「irodori」は自分が考えたものを採用していただいた

・カラスやカナリアといった鳥とのダブルミーニング(色+鳥)

・今後の活動に重要な彩りを添えてくれるであろうというお話

・c/w曲はポップで切ない感じの曲

という感じのお話。

 

2人が戻り、3人でのMCへ。

DDになりなよとかそんな感じの話。

 

M9.コバルト
M10.パーリー☆パーティ
M11.Chip log
M12.BraveSail

雨宮さんが真ん中にいるので色々と察していたりしたところ、立ち位置が入れ替わったけどまた雨宮さんが真ん中に戻って次の曲がわかってしまった本公演のハイライト。案の定「コバルト」でした。

「パーリー☆パーティ」はスクリーンにマカロンドラゴンのイラストが表示されたものの、なんか思っていたのと違う。

2番の宝箱を開けた時のあれこれは意見をください。オタクと話してから気になっているので。

「Chip log」もスクリーンを使用。2案以降の電車ごっこが解散、間奏も基本形と異なる。

「BraveSail」の同様にスクリーンを使用。ツアー中と一部変更箇所が存在。

 

曲中にセンターステージに移動してMCへ。

恒例のウェーブを実施。ワカメを振るな

M13.あかね色(Piano Arrange)
M14.明日も晴れる
M15.sewing dream
M16.High Free Spirits

ハモりの枠はどうするのだろう、という話をオタクとしていましたが、「あかね色」が充てられることに。

ツアー中のハモ曲は「ゆずれない願い」と「銀河鉄道999」が交互に披露されていました。当時はバランスの悪さを感じることが多かったですが、今回はそれらと比較してもいくらかの改善が見られたと思います。

センターステージで3人で向き合って歌ったり、スクリーンの演出やパートにも仕様変更が加えられるなど、非常にエモーショルなテイストとなりました。

「明日も晴れる」はトロッコ。間奏部分のラララ...の箇所では会場を3つのブロックに分けて合唱。

上手側アリーナ・スタンドが雨宮さん

センター席が麻倉さん

下手側アリーナ・スタンドが夏川さんの組み分け。

色分けできれいに分かれているのがエモかったのでわかる人は話を聞いてください。

「sewing dream」も連続してトロッコ。振りがゴリゴリに削られていたので個人的に悲しかったです。

High Free Spirits」で早着替え。黒い衣装へ。

え、その衣装でコバルトを歌ってくださいよとなっていた・。・

まだ伸びしろが存在する曲ですね。

 

MCを挟み次のブロックへ。だいたい7割くらいは終わっているところからの後半戦の煽りへ。

 

M17.ホントだよ
M18.センパイ。
M19.僕らのシンフォニー

見たことをそのままにしか言えないオタクなので、3人が後ろを向いたときに「後ろ向いた」と叫んでしまった。

「ホントだよ」は思い切り振りを間違えてテンパり気味になっていた雨宮さんが印象的でした。

普段1人しか視線で追ってなくてあまりちゃんと見えていないということがあるので...

「センパイ。」でメインステージへ。序盤の振りはカットされましたが間奏は残っていましたね。

「僕らのシンフォニー」でセンターステージからメインステージへ。

 

アドレナリン煽りから次の2曲へ。

M20.adrenaline!!!
M21.Baby My Step

イントロのベース音に殺されたいので「adrenaline!!」はいきなり始まってほしい。スクリーン表示も3パターン準拠。

後のMCでも触れるが、「adrenaline!!!」からの「Baby My Step」はいつか来ると思っていた、レコーディング時から恐れていたなどの話。

開幕から5曲連続で飛ばし、前のブロックもハードな内容であったためか疲労が見られました。

 

M22.Youthful Dreamer
M23.ひかるカケラ

最後のブロック。「Youthful Dreamer」ではカメラが登場、「ひかるカケラ」はずっと見たかった振りが見られました。

 

衣装替えしてアンコールへ。

1人ずつ最後の挨拶。

不安だったがみんなの笑顔が見えて安心して全部出し切れたとか、オバケも怖いとかみんなにパワーをもらったとか、TrySailが好きな人だけで横アリを埋め尽くせて幸せとかそういったお話。

 

EN1.TAILWIND

2ndアルバムのリード曲を初披露。

 Aメロからかひたを感じるって話はしてもいいんですかね? 音楽理論に詳しい方解析をお願いします。

△を描く振りが存在したりと観察する余地が非常にありそう。

3人が挨拶をして捌け、公演は終了。

 

 

【総評】

 ・既存楽曲の全曲披露
・単独での初の試み(上述のトロッコ等)
・早着替えや色分けでのコーラス等の導入
など初めての試みを多く盛り込み、ユニット名のTryに恥じない充実した内容でした。

 

 

移動などによる振りのカットなど不満要素にもなり得るものはありますが、全体的には満足度の高いものであったと思います。

正直なところ、横アリが埋まるとは思っていなかったので、スタンドの一番上まで人が入っているのを見てそれだけで満足感にあふれていました。

現状出し切れるものを全部出し切ってアリーナ一発目の横浜公演が成功したことをうれしく思います。

全体でも、振りの細かいミスや後半の体力など、まだまだ課題として挙げられるであろう事柄も感じましたが、今後の成長を楽しみにしたいと思います。

 

懸念されていたハードルを飛び越えたものの、単日開催である横浜とは異なる2daysという次なるハードルが待ち構えています。

TrySailの今後を占う上で非常に重要となると思われる今回の3公演、神戸公演は参加できませんが、ファンにとっても、何より彼女らにとっても実りのある公演となるでしょうし、そうなるように願っています。

参加される方々は楽しんできてください。

最後になりますが、横浜でお会いしてくださった方々参加させていただいた企画等催者、連番者、その他関係各位に感謝を申し上げて今回は筆を置かせていただきます。

 

 

けにー

@kenny_desu